あまり仕事のことは書かないようにしているのだけれど

月末である。


家賃的な何かを毎月収受する場合、99%の人は銀行振り替えを選択し、何か理由がある人は振込を選択する。最近はクレジット払いだと、ポイントがついたりするので、セコイ(賢い?)人は聞いたりするのだけど、あれは自治体や料金の種類によって使えたり使えなかったりするので、まだまだメジャーな存在ではない。


閑話休題。


現金持参。何がしたいのか完全に謎である。これはもう嫌がらせに近い。そもそも、ここまで来る交通費とATMの手数料を比べて完全に破綻しているあたり、もう間違いなく意地の世界である。


まぁ直接自分に関係ないので、やれやれと生暖かく見守っているのだけれど、ふと、立場を変えて経理の人間を困らせてやろうと思ったとき、どういう方法があるか考えると、支払い方法が全くのフリーだったら、現金というのは一番扱いにくい方法だな、ということである。他には、ぴったり入金をしないor請求書・領収証を欠かさず要求するor入金履歴を開示せよ、とごねてみる、などが考えられる。



そこで思い出されるのは電力料金の支払いの件である。
まぁ結論から言うと、電気供給約款ってのがあって、検針日から○日以内に支払わなければならず、しかも、現金持参で内幸町の東電本社に行ってもガードマンを呼ばれるだけだと思うが、影響力がある個人がパフォーマンス的に、やるのなら広告塔的に意義があるのかもしれない。その昔、市川房枝が『一円不払い運動』をやったが、要はその模倣みたいなものである。


まぁ負荷をかけるという意味では、口座振替をやめて、コンビニ払いとかにして、事務量を増やしてあげるくらいしか現状ないんだよね。


遅延損害金もけっこう高めに設定されているので、入金をストップする方法って完全にはないんだよね。
「電気料金などの公共料金については、供託を認めないという判例があり、法務局の事務的手続きとして供託でき」ないらしいし、八方塞がりなんですわ。



ファンド作って東電を敵対的買収の方が早い気がしてきた・・・。