中銀week&メガテックの決算の最後を飾る雇用統計で大コケして、大暴落。株つらい。もともと、アメリカの雇用統計があてにならず、しょっちゅう後から平気で修正をかましてくるので、パチンコと揶揄されるわけですが、さすがに今回のはひどい。特に過去2回分、5月~6月合計で258,000人減が酷すぎる。意図的なものなのか怠慢なのか、分かりませんが、今後の統計の信憑性が疑われる事態に発展しかねません。
直前のFOMCでパウエル議長は、雇用は依然として強いという見解を述べていただけに、完全にハシゴを外された形です。ここだけみれば、ウォラー理事の言っていることの方が正しかったわけで、より一層のトランプ大統領による口撃が強まりそうです。
これを受けて為替は、結局3.3円動いて147円40銭へ。SP500は、101ポイント減の▲1.59%。日銀の金融政策決定会合での円安がなかったことに。
・労働統計局長を解雇(トランプ曰く)
関税が落ち着き始めたら、今度はお約束のアメリカ景気後退バナシで暴落です。次期FRB議長任命問題も絡んで、次から次へと難題が降りかかってきます。