S&P500が史上最高値更新

ですって(7,022ポイント)。NASDAQは、11連騰。3月末が底だったんですか?半信半疑の中、現実世界と市場の値動きは全く別物。海千山千の原油もいつの間にか90ドル割ってきたので、イランとの協議が進展するという見立てみたい。認めたくないけどアメリカによるホルムズ海峡逆封鎖が実は正解、妙手だったということ?

 

日本はというと、相変わらずホルムズ海峡軽油の原油タンカーが途絶している一方、それ以外の地域から素っ高値で原油やらナフサやらを買わされてかき集めているみたいですね。永遠に交渉継続しているうちは株は騰がるのかもしれないけど、石油備蓄は限りがあるので、そうなると困ったことになりそうですね(と言いつつ、誰もそうなるとは思っていないから、株が騰がっているのだろう、そして品不足が顕在化するにつれ、ミスターマーケットが発狂しないことを祈る)。

 

追記 日経平均も6万円目前まで迫る(終値59,518円)。3万円超えた超えないとかわーわー言ってる頃に日経平均買って寝てれば良かった。

 

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米国株式市場は、主要株価指数であるS&P総合500種とハイテク株​中心のナスダック総合が過去最高値‌を更新して取引を終えた。投資家は企業決算を好感するとともに、米・イラン交渉の​進展に期待を寄せている。
この上​昇は、今回の戦争に疲弊した投⁠資家が、紛争の沈静化の兆候が少し​でも見られれば、リスク資産に資金を振​り向ける準備ができていることを示唆している。

 

大手総合化学メーカー旭化成の工藤幸四郎社長は15日、中東情勢の悪化で供給が混乱した石油製品ナフサの調達について「日本全体で6月中旬から6月末ぐらいまではめどが立ったと考えている」と述べた。三菱ケミカルと共同でナフサからエチレンなどを生産している岡山県倉敷市の設備も6月中旬まで稼働できるとの見通しを示し、「歯を食いしばって生産しようとしている」と説明した。2026/04/15 時事通信