まーた為替介入かよ。恥を知れ恥を。

160円後半まで進んだところで、きました。1月の日米協調レートチェックに続いて今年2回目。3か月しか持ちませんでしたね。発動前の事実上の為替介入予告は割とリアルタイムで見ていて、正直笑いを堪えることが出来なかった。日本は残念ながら先進国から転落しました。「断固たる措置」とやらをやる前にせめて利上げしろってみんな思っているよ。あとガソリン補助金とか馬鹿の一つ覚えの電気代補助もやめろ。今日はトリプル安だったし、日本国債10年金利が2.5%を越えてきたし、イキったところで原油高を始めとするファンダメンタルズを反映した動きなんだから全然投機的な動きじゃないんだよなあ。いずれ市場の暴力によって是正される審判の日が遅かれ早かれ来るだけ。今回、実弾投入したのかどうかは知らんが、備蓄原油と一緒で市場は残弾チェックというかカウンティングしているからな。

 

05/01追記。5.4兆円規模と推計。手持ち外貨現金で同規模の介入はあと4回程度可能とのこと

05/06追記。連休最終日に恥ずかしげもなく、再び介入。157→155円。2円幅。国富が浪費されているのを見て絶望的な気持ちになる。

 

【要人発言】 片山財務相 「為替に関して大胆な行動を起こす時期が近付いている」 「いよいよ断固たる措置をとるタイミングが近付いている」 「ご外出のときもお休みの時もスマホを離さずに」

 

【要人発言】 三村財務官 「為替市場において大胆な行動を起こす時期近付いている」 「これは行動を起こす前の最後の警告だ」 「最後の退避勧告だ」

 

【要人発言】三村財務官

財務省の三村淳財務官は1日、「大型連休はまだまだ序盤だと認識している」と語った。為替相場を巡り、財務省内で記者団の取材に答えた。

円買い介入を巡っては「そうしたことについてコメントするつもりはない」と述べた。投機的な動きが続いているとの認識に変化がないか問われると「変わらない」と話した