蕎麦粉入りチヂミ事件

終わった後、一杯やったのですが、これが大失敗。酒のつまみにチヂミが出てきたのですが、食べた瞬間ヘンだというのは分かったのですが、なんとソバ粉入り。自分は蕎麦アレルギーなので、それはもう大変なことになりました。食べて、しばらく(60〜90分くらい)はヘンだなレベルだったのですが、じんましんが出るに至って確信。慌てて席を中座させてもらい、帰路に着きました。帰る途中も症状は悪化する一方で、(専用の)塗り薬でも持ってればまだマシだったんでしょうが、そんなものは持ち合わせているわけもないですし、どんどんと症状は悪化していくしで、もう何が何やら。おまけに酒を飲んでいて、発症なんて初めての経験で、気持ち悪くなるわ、意識朦朧としてくるわで、かなりやばかったです。

電車で帰るわけですが、かなりやばかったんで、途中下車して駅のトイレで落ち着くまで30分くらいお篭りするぐらいにはやばかったです。着ているものといえば、ロングコートに礼服完全装備、加えて結婚式の引き出物でありますよ?まさに泣き面に蜂でありました。まぁそれでもどうにかこうにか体を騙し騙ししながら帰ってこれたんですが、余韻も何もあったもんじゃなく、感傷に浸る暇もありませんでしたとさ。

タイトルは、なんか唐突に浮かんだので。バークリーの毒入りチョコレートよろしく、犯罪研究会の面々が一人一人推理を披露するわけですよ。曰く、チヂミに蕎麦粉を混入したのは誰か?、曰く蕎麦粉入りチヂミを注文したのは誰か?(自分の隣に座っていたヤシだけど、野暮な事なので捨て置きます)とかですね。

「犯人はこの中にいる!」(金田一何とか)
「・・・犯人はガイシャの蕎麦アレルギーを知りながら」
「まさか」
「このチヂミこそ、犯人の『未必の故意』の動かぬ証拠だったんだよ!!」(キがつく人)
「な、・・・なんだってー」(AA略)
「あのー、犯人分かっちゃったんですけどー」(某警視庁キャリア組)
「真実はいつもひとつ!」(作者が高山みなみと結婚した某お子さま探偵)
「あ、それからもうひとつ」「うちのかみさんがね」(ピーター・フォークによく似た人)

登場人物紹介

  • 容疑者A ♂ ・・・ 中学校教師。来月結婚を控えている。
  • 容疑者B ♂ ・・・ プータローの司法浪人。東北出身だが、再び上京し彼女の家に転がり込んでいる。(ミステリ的にはいかにも犯人か?)
  • 容疑者C ♂ ・・・ 小学校の臨採。4月から正式採用を控えている。
  • 容疑者D ♂ ・・・ 某私大博士課程在籍。大きな声では言えないが通院歴がある。
  • 容疑者E ♂ ・・・ 小学校教師。本日の結婚式の新郎であった為、当然のことながら欠席。新婦のアリバイがある(w。
  • 容疑者F ♀ ・・・ 小学校教師。
  • 容疑者G ♀ ・・・ 法律事務所勤務。それまではオーストラリアとかを放浪していたとか。今の職に就くまで色々あったらしい。最近、作草部に引っ越した。
  • 容疑者H ♀ ・・・ メーカー勤務。近畿在住。事件現場の居酒屋を途中退席している。
  • 容疑者i ♀ ・・・ 小学校の臨採。4月から正式採用を控えている。雛見沢村在住(w。(朝市で有名なとこに住んでいるらしい)
  • 被害者j ♂ ・・・ リーマンオタ。関係ないけど、唯一の心残りは、おお振りヘルシングの続きを読めなかったことらしい。享年29(うそ)。ダイイングメッセージは「かゆうま」。

粗筋

構想中。