2005-10-01から1ヶ月間の記事一覧

桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』

虎で見かけたんでついでに購入。出世作。お得意の少女もの。

大森望『現代SF 1500冊 (回天編)』

高え。¥2,500オーバーかよ。ま、でもすっぽりと自分のSF読書録と被るので、読んでて懐かしい。労作ではあります。

『Fate/hollow ataraxia』

秋葉はメッセにて予約してあったのを引き取り。そして、なぜか紙風船にて『ONE〜輝く季節へ〜メモリアルセレクション』。いや、恥ずかしながら正規ディスク持ってなかったんで。あとは、通り掛かりの路上で『バットマン ビギンズ』(特別版)の呼びこみし…

コミックキャッスル2005

強いて欲しいところは「す茶らか本舗」くらいだったのですが、お誘いがあったので急遽出撃の準備を金曜日の夜ぐらい?にいそいそと。 BIONIC PART LABORATORY(YUKIHE)『wired logic』(リリカルなのは本) ええと、まぁあのサーク…

桜庭一樹『ブルースカイ』

またまたテーマは少女です。中世編は一体何だったの、という感じ。ハナシ投げ出し過ぎ、という感じです。折角、『少女には〜』で、おっと思ったのに、評価を下げてしまいました。

ファミコンウォーズDS

久々にプレイ。やっとこさ、「双頭山の攻防」。一回攻略失敗して、再トライ。苦労して残り1日(ターン)で、いきなり電源が落ちたのには、切れた。

P.D.ジェイムズ 『女には向かない職業』

硬派な本。もう少し軽妙かと思っていた。

にしても

風邪をひいた。これというのも、昨日お茶を飲もうといって入ったプロントが夜になるとアルコールを出すタイプの店だったからだ。鼻水だけだだったのが、喉まで痛くなって来た。

『黒の貴婦人』西澤保彦著

早速帰路読む。酔っ払いながら&短編集かつ安槻ものなんで、トリックとか謎掛けそっちのけでサクサク読んでしまいました。やはり、表題作がベストですかね。

本2冊

昨日の本屋に閉店間際に駆け込んで購入。『女には向かない職業』を探したのだけど、見つからず。 『黒の貴婦人』西澤保彦著 『依存』以来の例のシリーズの最新刊ということに気がついて。ずいぶん前に刊行されていたのに全く気がつかず、ファン失格ですね。 …

ふらりと

上司と連れ立って赤提灯。風邪気味なんで正直あれなんだけど、嫌なことがあると、飲んで食べて憂さを晴らす人なんで大人しく着いていきました。 目当て(というか行きたがってた)最近流行りのジンギスカンの店は予約客でいっぱいで、入店を断られてしまった…

アントニイ・バークリー『毒入りチョコレート事件』

『愚者のエンドロール』後書きに言及があったので、読んでみる。ちまちま読んだので時間が掛かってしまった。

桜庭一樹『少女には向かない職業』

1時間弱で読了。まぁまぁ。

米澤穂信『ミステリーズ!』10月号「小市民」シリーズ短篇『シャルロットだけはぼくのもの』

『ミステリーズ!』を求めてうろうろ。今度は浜松町南口の書店へ。今まで北口でしか降りたことがなかったので(劇団四季でもなく竹橋桟橋でもなく、都産貿があるから)、全然知らなかった次第なのです。 思わずにやりとする作品です。

見あたらない

読むものもないので、米澤穂信の「小市民」シリーズ短篇『シャルロットだけはぼくのもの』が掲載されている東京創元社の『ミステリーズ!』10月号を買おうと思ったら、見当たらないので、検索機でチェックしたら「在庫あり」になってたんで、意を決して店員…

長谷 敏司 『円環少女』角川スニーカー

評判が良いようなので?試しに読んでみましたが、メイゼルの設定&性格以外にあまり読むべき箇所が見出せませんでした。と言うのも、読んでていちいち引っ掛かるというか(文章、ストーリーが)流れていかないのです。構成が悪いのか、文体のせいか、はたま…

小川一水『疾走!千マイル急行』下巻

朝日ソノラマなんで、入手にえらい苦労しました。ま、それはさておき。例のコレクションの内容が超科学じゃなくて一安心。都市国家間のパワーゲームは、・・・まぁパワーゲームと呼べるほどのものでもないけど、これならまだ『復活の地』の方が稚拙ながらも…