マイナス金利解除

日本銀行は3月19日の金融政策決定会合でマイナス金利(マイナス0.1%)を解除し、イールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)を廃止した。今後どこへ向かおうとしているのか、投資家にとっては欧州の経験がヒントになるかもしれない。ブルームバーグより

 

とりあえず、節目なので雑感など。象徴的な意味しかないものと思われますが、記録がてら。今回は一段と事前リークがひどかったです。ほんと意味が分かりません。いい加減にして欲しいものです。

 

それはさておき、指値オペとかは温存して、国債の爆買いは継続するようなので、日銀は一応、長期金利が急騰することを恐れているのでしょう。当面は何事もなかったかのように、淡々と日常が続いていくのでしょうが、何か変調が起きるとしたら、それはやはり為替でしょう。

 

金融政策決定会合の結果を受け、為替市場は円安で反応。本日現在、151円台となり、FOMCの通過待ちということになります。